Kobarin's Development Blog

C#やASP.NET、公開APIなどについての記録です。

MS Chartコントロールで分かった事

ASP.NETのMS Chartコントロールは便利ですが、情報が少ない事とエラーメッセージが意味不明なのが難点です。
という事で、忘れないうちに備忘録をつけます。

以下は、X軸にに日付、Y軸に売上げを示したサンプルです。

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これだけでチャートが描画されます。
行毎に解説していきます。

解説
1 DataSourceIDにSqlDataSourceやObjectDataSourceを指定。Repeater等と同じ。
2 ここから要素を定義。一番重要かも。
3 A店売上を要素として指定。Y軸、X軸にバインドする項目を指定。
4 B店売上を要素として指定。A店売上と同じ。
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6 ChartArea。Excelで言うグラフ領域に関する設定をする。軸の設定など、見た目に関する定義はココで行うと思って良い。
7 デフォでOK
8 「AxisY」はY軸に関する設定。
9 Excelで言う、いわゆる「軸の書式」。「Format」内で通過や桁区切り等出来る。VS.NETな人やExcelでユーザー定義書式した事ある人なら分かるよね。
13 凡例の定義
14 Titleに入れると、凡例の上にタイトルが表示されるけど通常は不要。重要なのはDockingで、凡例の配置を指定できる。デフォではRightになっている。

以上。次回はコーディング例を示そうと思う。